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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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自分自身とすり合わせる。

酔っ払いでブログを更新するのはどうかな?と思うけれども…。

すり合わせる。
加齢による世間とのテンポ感とか、
テンション(音楽でいうところの声楽家としてのピッチ感、体に感じる圧)を、
自身の中で擦り合わせる必要がそろそろあるのかもしれない。

合唱のアンサンブルをしていて、
またリートにおけるピアノとのテンションが今まで通りでよいのか…。

今まで♭(平ら)であっものが物理的に♯(鋭く尖らす?ことに対する説明付け)になること…。

このことに対して私は敏感に受け止める必要があるのではないか…。

重大に受け止めるほど歳は取ってないのだけれど…。
でもそれは音楽と言葉を扱うものとして敏感に反応したい。

明らかに二十代とは違う音楽を感じているのは確かで、
身体的に三十代とも違う音楽をしたい、しなければならないという欲求がふと沸いてきた。

それは衰えるという言葉だけで表すものとも違うし…、
(体は確実に衰えているので、という対処法を見つけることも踏まえてなのだけれども。)
それを越えて楽になる部分とか…、
より充実した音楽を感じる、感じたい。

そういうところに目を向けて新たに、
改めて音楽作りをしていきたい。


それと同時に身体はと別な方向から、
言葉!
言葉を主観なしに客観的に捉えたときに見えてくる音楽とはどんなものか…。

この夏は朗読に力を注いでみた。
客観的に言葉をどう捉えるか、
プロミネンスを冷静に感じたときに見えてきた言葉のリズム、面白さを音楽に活かせたら!!

私の初級のドイツ語も自分の言葉になりそうな気がする。

言葉を音色にすることが面白く、
それを根に言葉を理解したいと思って声を作っている私へのエールとして……。

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