FC2ブログ

歌うたいの洋服製作と犬日記

 - 

クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

吸引は何日目?

合唱団の演奏会が終わった。
昨日は頭がぼーっとして、
当日のことがグルグルと回っていた。

曲の出来とか、喉の不調とか、自作の編曲のこととか、
個人的な感想として色々と課題を残した演奏会だったけれども、
確かにステージを終えてみたら、(団員の感想にあった。)
今までにないお客様の盛り上がりで、
ホッとした反面、戸惑いも感じている。

今、NHKBSでレオーネ監督の「ウエスタン」を流しながら。
やっぱりレオーネ&モッリコーネは恰好いい…。

演奏会を前後して、
BSで映画を数本観た。
「未知との遭遇」、「野性の証明」、テイストの違う「バグダッドカフェ」、等々。
(最初二つを同じ括りにするのは何だか違和感もあるけれど…。)
特に印象深かった三本。

面白くない映画(何と書けばよいのか…、)も面白くて。
今ではこういうものって、
どこかの片隅で語られたりするものになってしまったのかもしれない。

映画を突きつけられる。
観ろと。
そういう強引さは今どこにいってしまったのかな。
そういう強引さに魅力は隠れていて、
理解する前に映画はどんどんと進んで行って、
そのリズムの中に引き込まれていく感覚。

「バグダッドカフェ」も淡々と過ぎていく宿の日常に、
女主人の怒号、雑音のようなピアノの音…、
(観ている者をイライラさせるまでの。)
合い間に妄想のようなビックリするようなカットを挟みながら、
泊まり客のドイツ人女性と女主人の距離が縮まって画面が穏やかになってくると、
長年の泊まり客、元ハリウッドの背景画家という老人が次々と描く、
そのドイツ人女性の肖像画がストーリーの合間にテンポよく最終的にはヌードにまでなっていく。
かなりふくよかな女性で、誰も見たいとは思はないヌードなのだけれど、
かなりの期待をさせてバグダッドカフェが繁盛するまでを、上手く二次的なストーリーで繋いでいる。
そういう過激なシーンを除けば、
もしかしたら、
偶然から生まれた、二人の友情とか、それが元でカフェが繁盛していく話で、
映像の芸術という映画にする意味は少ないのかもしれない。
私はそういう映画も結構好きです。

自分たちの演奏会をどう演出していくのか、
色々なことが頭に巡るけれども、
映画音楽の編曲からの全てが終わって、
ちょっと関連付けて思ったこと。

これから夜のアンサンブル指導のために喉の吸引へ。
先週の今日、
このアンサンブルの後に喉が悲鳴をあげて…。
予防してから向かいます。

スポンサーサイト

[edit]

tb: 0  /  cm: 0    top △
この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://akoyavoice.blog111.fc2.com/tb.php/318-1b6f54ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △