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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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ブラックで染めること。

黒いベロアのタンクトップを必要あって突貫で制作。

黒のベロアはちょうど着丈分だけ生地棚に眠っていた。
そうなると出来るだけ家にストックしておいたもので製作したいという気持ちが湧いてくる。
レースは基本的には白いものしかストックしていないので、
必要分を染めてみることに。

150205_2305~01

繊維を染めるのはもう何度となく試してきた。
これは回想録。

…まず手始めに簡単に入手できる染粉でやってみる。
…ドキドキしながら初めて繊維に染め始めるのだけれど、
…素人でも綺麗に染まるのだなとまずは驚く。
…が、色止め剤に漬けているとポリエステル部分には本当に染まらないんだと納得させられる。
…染めている繊維がここで混合なんだと気付くこともある。
…確かに注意にそう書いてあるけれど、
…染液に浸かっていると、こんなに染まっているのにと疑いたくなる。

それでポリエステル用の染料を買ってくるというのが、
素人染織家の大体のパターンだろうと推測する。

で、今回はレースを黒く染めようということ。
ブラックのポリエステル用だけはいつか使ったのか染料箱の中に眠っていた。
よし!という感じで染め始める。
染まりきらなかった部分が植物系繊維ということになる。
色止めしてみると美しくグレーとブラックのレースに仕上がった。
これも捨てがたいけれども今回は真っ黒にしたいので植物系のを買いに行く。

あいにく開店時間を過ぎていて手に入らず、町をフラフラして百均で閃きの墨汁を購入。
帰って早速墨汁染めを始める。
平安時代は墨で染めていたというから。
小学校でも服に付いたら落ちません!と先生から注意されていた習字の時間。
染まる!染まる!
色々参考を検索すると、黒に染める場合は一度、紺や赤に染めてから染めていただって。
じゃあ、紺と茶色の染め粉を隠し味に。

で、乾かしてみると微妙に濃いグレー紺…。
なかなかの発想だと思ったけれど、今回は企画倒れ。

仕方なく次の朝に植物系染粉を購入。
もちろん綺麗に染まる。

150205_2304~01

土曜日までに仕上げるということで間に合うか心配だったけれどもなんとかタンクトップが完成。
ストレッチ肩紐は近所の古着屋で100円!で購入した黒ベロアのタンクトップのもの。

余談。
町の古着屋に、モリスのテキスタイルのブラウスが100円で売っていたのは驚き。
イギリスアンティーク調のテキスタイルの楊柳チュニックを500円で、革のハンドバッグを500円で購入してしまった。
時々古着屋も覗こうと思う。

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