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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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声帯を診てもらう。

お正月に引いた風邪から半年、
またまた体調を崩して喉から気管支に炎症…。
特に気管支の痰の出る咳が辛い。
声嗄れも少々。
最近のアンサンブルで大きな声で喋って、歌って…。
そして洋服作りで寝不足。
喉が悲鳴を上げないはずがない。

戴いた薬で様子を見ています。

病院で初めて声帯を診てもらうことになった。
先生が舌をガーゼで引っ張って口からカメラを入れていく。
カメラが入りやすいように猫背になって首を前に出す。
ドキドキしながら、まずは喉に麻酔のスプレー。

…歌うように喉を開ける…

何かというと反射的にこのフォームになってしまう。

「あら、上手い!」

先生に感心される。

「喉を開けるように訓練してますから。」
「ファルセットは出るんですが、地声が辛いんです…。」

よく「歌う方が疲れない」なんて言いますが…、

見ると声帯の回りが赤く腫れぼったい。
声帯自体も少しザラザラしている。

これじゃあ、声が出ないはず。
歌う時に使うファルセットは声帯を開けて歌うから、
声は出なくても息さえ通れば頭声はでるんですね。
上手く圧がかけられればしっかりとした響きになります。

金曜日の合唱の本番はこれで切り抜けようか…。

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