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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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とりあえずの区切り。

日曜日に師の発表会で昨年から取り組んできた、
ベルクの「七つの初期の歌」から前半3曲を歌わさせて頂いた。
これでとりあえず昨年から計画していたベルク挑戦の一区切り。
自分なりに工夫して自分に今できることを1つずつ貯金して、
積み重ねた物に、
「ベルクの曲の良さを再認識した。」
師にそんな褒め言葉を戴いて単純に嬉しかった。

まだ後半4曲はサラッと歌っただけ。
今度は日本歌曲と並行して色々考えていきたい。

最近、特に詩の世界は面白いなあと感じる。
それが音とどう結びつくか、
共演してくれたピアニストの友人に借りた三善先生の歌曲集をパラパラめくりつつ…。

年明け面白いなあと思ったこと…。
youtubeにアップしてある朗読の再生数が一気に増えた。
何故かなと思って趣味が悪いけれども追跡してみたら、
ネットである人が特定のひとつを感銘した詩としてブログで紹介していた。

…ああやって広がっていくんだなあ。…

歌を歌っていて、
共感を強制されるような詩に時々会う。
歌っていて、聞いてもらっていて少々辛い。
一体、あなたとわたしの距離はどのくらいでいるべきなのかと。
もっと言葉の底辺で結ばれていたいと私は感じるから。

その情景の中に「その人」が見えないと語っていても歌っていても落ちつかない。
いくら「肌が温かい」と書かれていても「その人」がそこにいないと、
それは概念でしかないと。

受け取る側が柔軟に想像を膨らませることの出来る音楽をやれたら…、
そういうことかな…。

絵画や彫刻のような…?

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