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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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仕上がった紺のドレス。

頼まれた紺色のドレスが完成し、ピアノ演奏でお披露目です。
舞台上に現れるまでドキドキしながら席に座っていました。
お辞儀するところをカメラに収めようと思ったのですが全然シャッターが間に合わず…。
演奏後にロビーの自然光で綺麗に撮れました。
画像をアップしました。
ご覧ください。

紺のドレス

Lサイズのドレスです。
結構バランスよく着こなされていると思いませんか!?
袖はにの腕を見せたくないということで私のオリジナルにオプションで付けてみました。
前後の二重袖になっています。
ピアノを弾いたときに肘まで垂れ下がるように斜めカットの優雅なデザインにしてみました。

洋服を綺麗に着る時、体型というのは誰もが悩むところです。
Lサイズはどこかにサイズを合わせるとどこかが浮いてしまったり、広すぎてしまったり…。
(大抵は肩幅や袖ぐりが大きくなってしまいがちです。)
逆に痩せている場合は全体に貧弱に見えるものです。
普段着はそういう部分をカバーするチュニックのようなAライン系の上着等を着たりしますが、
舞台ではどうもボディーのラインが見えない服というのは、
その人のパフォーマンスをアピールする上でも実態が見えないような感じがして物足りない感じがします。
逆にその人の体型のラインを基に足りない部分を足したりデフォルメすることで、
スッキリとラインを見せた方が断然それぞれのラインは引立っていくと思います。
タイトのロングスカートもスカートの広がりを体型に合わせることで、
ヒップの分量からの安定した台形を得ることが出来ます。
落ちついた大人らしいシルエットに仕上げることが出来ました。

ラインを考えるまで相当の時間がかかってしまいましたが、
私自身も納得いくドレスが製作出来ました。
めでたしめでたし

ここのホール、
物凄くいい音なんですよ。
大きさも手頃の150席。
ピアノはスタインウェイ。
即、来年の同コンサートで歌わさせて頂くようにお願いしてしまいました!
たのしみたのしみ

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