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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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とある女声コーラスアンサンブル。

あまり長くならないように短く書こうと思う。

女声8人のアンサンブルを聴いてきた。

不思議な構成で、
以前はもう少しメンバーの数もいて普通の女声合唱団のようなスタイルだったのが、
行ってみたら指揮をされていた声楽家の先生と、もう一人声楽家のソプラノ方が歌に加わった、
キャラクター色の濃いアンサンブルに変わっていた。

一般愛好家を対象にしたコンサートだったので、
ポップスもあり、先生方のソロもありのバラエティに富んだコンサートだった。

今回感じたことは、アンサンブルを聴くことに色々な楽しみ方があるなと率直に思った。

選曲の振れ幅が大きいわりには、観客も音楽に集中していたし、
ざわつく感じもなくしっかり聴いているなあという空気感。
私としてはもう少しどこかの方向に寄っていたほうが聴きやすかったかもしれない。

それを埋めてくれたのが、
練習量を感じる歌自体だった。

アンサンブル的には声楽家にアマチュアが混じることの良い点、悪い点が色々気にはなった。
それは少し残念だった部分で、
(大きな問題と受け止めるべきなのかもしれないが、)
それ以上に息を合わすということが音楽を作る上で非常に大切だということが、
「彼女たちの練習の量によってカバーされているのでは?」
というような慣れた歌を聞いて改めて感じさせられた。
不思議と音色の違いが気にならなくなってくる。

なんとなくニワカ的に作られて楽しんでいるこういうアンサンブルは多く聞くが、
個人の技量に頼りがちの演奏が多かったり、アンサンブルになっていなかったり…。

個々の技術がここまで違うアンサンブルも珍しいが、
息の合う演奏は出来るのだなあと興味深かった。

おしまい。
短く書いたつもり。

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