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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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南の島のティオ。

最近、「語る」ということに執着している自分がいる。
「語れ」なければ「歌う」ことは出来ないし、
「歌え」なければ「語る」ことも出来ない。
どちらかの事だけ優先すればそれはお互いが違うところで可能かもしれないけれど、
自分にとっての目標とする一点はどちらも満足する方向にもって行けた時に、
自分が安心できる、自分が理想としている表現に達することが出来るのではないかと思う。

よその人からしてみると、
それは混雑している駅の構内で誰かが落としたコインを、
知らずに数メートル先に蹴飛ばすくらいなものかもしれないなあ。

「カツン…。」
…何か靴に当ったみたい。…
……

どこか、色々な焦りのような感覚が込上げてくる日常で、
気力を失いかけるけ時があるけれど、

自分が大切にしているものが、
自分にとっては宝石みたいに大切にしているものなんだと元気づける。

(そういう大切なものを共有したいと集まった人たちに、
自分が伝えたい大切なことを上手く伝えられないジレンマはいつも後から押し寄せる。
その感情は反省、そして迷いに変わっていくけれど、
いつかそれが折り合いながら実を結べばよいなあと気持ちを落ち着ける。)

タイトルから随分内容がそれてしまったけれど、
池澤夏樹さんが書いた「南の島のティオ」という児童文学(大人が読んでも十分楽しい。)を朗読してみた。
10年前くらいの録音で声のトーンも今に比べると高く、
主人公の少年が語るスタイルなので起伏も大きめに付けて語った録音。
本の紹介のつもりでyoutubeにアップしてみた。



気持ちが荒れた時に読むと落ちつく一冊だなあと思います。
10編の短編ですが最初の「絵はがき屋さん」がお気に入りです。

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