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歌うたいの洋服製作と犬日記

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クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。(ワン子と人のごちそうレシピも紹介。)

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youtubeに動画をアップしました。

最近、作曲家の一柳先生にの作品について友人とおしゃべり。
好きな作曲家です。
日本の現代音楽になくてはならない作曲家でしょう。

大学時代に合唱団で一柳先生の「子供の十字軍」を歌いました。
自分の代が執行部の時に取り組んだ曲で、
どうしても歌いたくて最後は私の泣き落としとも言える選曲委員会。
そのぐらいすんなりと受け入れるには難しい曲です。

思い入れはその後もずっと続いて、
一人では歌えない合唱曲なので、時々思い出してはテキストを一人朗読してみたり。
この作品で時代背景も含めて、語るということについても色々な事を学んだと思います。
長谷川四郎訳詩のベルトルト・ブレヒトの長編の詩です。

第二次世界大戦、ポーランドにドイツ軍が進攻。
その時の惨劇を詩にしたもの。
多くの人に伝えたい作品です。

10分を超えるので二つに分けてのアップです。



朗読をすること、(歌っているのに。)
自分にとっての理由づけを考えてみる。
ピアニストがソロを演奏する大変さ、楽しさ、…。
歌い手というのは「ひとり」という状況に置かれることはまずない。
良い演奏を聴くと「ひとり」で世界観を表現するということが羨ましいなと思うことがある。
それは私にとって少々の恐ろしいさもくっ付いてくると承知で。
私の朗読活動は表現のソロ活動かもしれないと答えを出してみる。
これからも自分の表現を探っていきたいです。

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